Codex / Claude / Cursor から MCP・API・SDK を呼ぶだけで、会員登録・ログイン・MFA・プラン・Stripe課金・承認・退会・メールまで実装できる、会員基盤(Membership Infrastructure)のSaaSです。
Auth. Billing. Membership. Approval. MFA. Email. — One SDK. One MCP.
№ 001Membership InfrastructureMCP ReadyStarter ¥2,000/月
導入にかかる時間10分
自前で書く会員機能のコード0行
MCPツール9
Starterの無料MAU上限1,000
Firebase や Auth0 が強いのはログインまで。その先の登録 → メール認証 → 承認 → 課金 → 権限付与 → 退会 → 権限停止という会員のライフサイクル全体を、MemberKit は完成形で提供します。
Stripe の checkout・subscription・payment イベントを受けて、契約状態をそのまま Role / Permission に反映。Pro 契約なら premium、解約が確定すれば free へ。手作業も同期コードも不要です。
承認なし・管理者承認・2段階承認をアプリごとに GUI で切り替え。Google ログインに成功しても、Membership が承認待ちならアプリには入れません。認証と会員状態は明確に分離されます。
「user」だけでは足りない。MemberKit は会員の全状態を持ち、Authentication と Membership を分離して管理します。
エディタの AI に指示するだけで、Claude が MemberKit MCP を呼び、アプリ作成から認証・プラン・Stripe・承認・メールテンプレートまでを設定します。バイブコーディングの速度のまま、会員制になります。

「このNext.jsアプリを、月額980円の会員制サービスにして。Googleログインと MFA、登録後は管理者承認制で。」
✓Login✓Signup✓Google✓MFA (TOTP)✓Stripe — Basic ¥980 / mo✓Subscription → Role sync✓Admin approval flow✓Welcome email✓Admin panelMemberKit integration completed.| 項目 | Firebase / Auth基盤 | MemberKit |
|---|---|---|
| ID / Password・Google・Microsoft・MFA | ○ | ○ |
| Stripe課金・プラン管理 | 別実装 | ○ |
| 承認フロー・入会審査 | 自作 | ○ |
| ウェルカムメール・退会処理 | 自作 | ○ |
| 課金停止 → 権限停止 | 自作 | ○ |
| GUI設定 | 一部 | ○ |
| Claude / Codex MCP | 基本自作 | ○ |
| SDKによる会員機能一括導入 | △ | ◎ |
認証エンジンには Google Cloud Identity Platform を採用 — 認証そのものを再発明せず、その上の面倒な会員SaaS機能を完成形で提供します。
会員管理・承認・プラン・メール・認証方式・API/MCP・監査ログまで、運用に必要な管理画面を最初から同梱。MRR や承認待ちが一目で分かり、承認操作はすべて監査ログに残ります。

Your editorCodex · Claude Code · Cursor
↓ MCP / REST API / TypeScript SDK
Membership InfrastructureMemberKitApp管理 · 会員 · プラン · 承認 · メール · Stripe · 認証方式 · 監査ログ — すべてGUIとAPIで
↓ tenant-isolated
EnginesIdentity Platform · Stripe Connect · Emailパスワードは MemberKit に保存されません。テナントごとに分離された Google Cloud Identity Platform が認証を担い、決済は Stripe Connect で顧客自身の Stripe アカウントへ。

ホスト型ログイン画面(auth.memberkit.jp)がフローを引き受けるので、アプリは signIn() と権限チェックだけ。認証の内部を意識するコードは書きません。
npm install @memberkit/sdk
import { MemberKit } from "@memberkit/sdk";
const memberkit = new MemberKit({
appId: process.env.MEMBERKIT_APP_ID
});
await memberkit.signIn();
const member = await memberkit.getMember();
if (member.can("analytics.read")) {
// premium feature
}生パスワードは MemberKit のデータベースに存在しません(Zero-Knowledge)。Secret は Secret Manager、通信は TLS、高重要データは KMS。API キーは SHA-256 ハッシュのみ保存し、Secret の表示は作成時の1回だけです。
全テーブルが tenant_id と application_id を持ち、アプリケーションレイヤに加えて PostgreSQL RLS でも強制。設定されていない権限はすべて拒否(Default Deny)し、管理操作は全件監査ログへ。
AI Ready — ただし MCP トークンには member:pii:read や billing:write などの危険なスコープを付与できません。集計値は返しても、氏名・メール・決済情報は AI に流れない。それが商品ポリシーです。
SMS MFA・大量メール・大規模MAU・SAML/OIDC は従量または上位プラン。入口の¥2,000は据え置きで、高コスト機能だけを従量化する設計です。
「Firebaseで3週間かかっていた会員まわりが、Claude Codeへの一文になった。2つ目のSaaSは、機能だけ書いて出荷できた。」
Starter は14日間無料。クレジットカード不要で、MCPを繋いだ瞬間から会員制になります。